

マインドが通じるバンド、そしてリスナー達と「純粋な音の楽しさ」を心身共に共有する場を作りたいという想いから発足された、快進のICHIGEKI主催のLIVEイベント。 2005/02/26、第一回目が代々木laboにて開催。 一回目にして集客、盛り上がり、共に気分は上々。 同年9月には早速vol.2を開催。 年に1~2回の開催と、けして多いとは言えない数ながら毎回確実に濃い内容を狙ったこの企画はまさに爆音革命とゆう名前がふさわしく、出演者達のアクが強い。 汗の匂いも強い。2007/12/15にはvol.5として、神戸のART HOUSEにて初の東京外での爆音革命も大成功に納める。(毎回、協力してくれるバンドのおかげや~)
イベント名から連想してしまうのか『爆音でメタルでヘヴィでゴリゴリンのバンドばかり出るのですか~?』とゆう質問をたまに受けるが、けしてそれは無い!断じて無い!!もちろん中にはメタルでヘヴィでゴリゴリンの怖いお兄さん達が出る時もあるが、爆音革命は基本的にオールジャンル。ポップであろうがメタルであろうがロックであろうが 弾き語りであろうが男であろうが女であろうが・・・・・・・・・・・・・ とにかく、熱いバンドなら何でもアリ。 特に7DAYSで行われた爆音革命は今までに無いくらい多ジャンルであり、全31バンドとゆう奇跡の個体達が、7日間とゆう先の読めないエンターテイメントを作った。
「音楽の楽しさ」とは何か? TVの情報が果たして全てなのか? 商業的音楽業界、進化していくネットでの音楽配信、流出etc... それらの全てがけして悪いことばかりでは無いが、 昔に比べ生々しい音楽の良さが全て残ってるとも言えない。 リスナーが自分の目と耳、体全体で生の音を体感し、そこで初めて生まれる感動や楽しさ。 それを「爆音」とゆう言葉に置き換える。 そしてその「爆音」が重なり時代を少しづつでも変えていく。 それを「革命」とゆう言葉に置き換えた『爆音革命』。 この時代だからこそ、今後も楽しさ満載のイベントへと更に進化させていきたい。 LIVEって素敵なんだZE。
Vo: コータ 1984/12/29 Guitar: ひさっち 1984/05/07 Bass: 潤 1983/06/19 Drums: 佑一 1984/05/31
ラウドと言う一括りでのカテゴリーに留まる事なく演奏力と表現力は圧倒的な力を持ち、様々な人達に訴えかける。 詩も否定的でなく、危うさや儚さを持ち合わせながらも前向きな世界観が 数々の共感を呼んでいる。 ステージ衣装は、羽織袴で演奏力と共に海外メディアからも注目されている。 >>快進のICHIGEKI 公式ホームページ